さいたま市議会 平成28年度さいたま市議会高校生議会を開催しました(さいたま市議会議員 関根信明ニュースより)

皆様おはようございます。さいたま市議会議員 関根信明ニュース編集部です。

去る、5月28日、さいたま市議会にて、平成28年度さいたま市議会高校生議会が開催されました。
以下、さいたま市議会ホームページより、その様子をご紹介いたします。


さいたま市議会では、平成28年度さいたま市議会高校生議会を平成28年5月28日土曜日に開催しました。

当日は、浦和、浦和南、大宮北、大宮西の市立4高等学校の生徒61名が高校生議員として集まり、さいたま市議会の桶本大輔議長から任命を受けたのち、二宮千春臨時議長による進行のもと3人の候補者による正副議長選挙が行われました。

今回の高校生議会では、選挙権年齢が18歳以上へと引き下げられることをふまえ、実際の投票所に見立てた第2委員会室で投票が行われました。
開票の結果、市立浦和高校の菅谷創太議員と大宮北高校の末永駿也議員が同数となり、くじ引きの結果、末永駿也議員が議長に、菅谷創太議員が副議長に選任されました。
以後、末永駿也議長の進行のもと、総合政策、文教、市民生活、保健福祉、まちづくりの5つの常任委員会に共通テーマ「いまも未来も住みやすいまち さいたま市を目指して」を付託しました。

各委員会では、付託されたテーマに向けた委員会提出議案を作成するため、高校生議員同士による熱い議論が交わされました。

また、委員会の途中の休憩時間を利用して行われた高校生議員と市議会議員とのフリーディスカッションでは、議会の仕組み、議員の仕事といった普段あまり聞くことができない話題や、身近な問題についての話題などで盛り上がりました。

休憩後の再開した委員会では、各委員会で委員会提出議案をまとめ上げ、議長に提出しました。

提出された委員会提出議案は、本会議でそれぞれ採決が行われ、いずれも起立総員で可決され、高校生議会は閉会となりました。


皆様もご存知の通り、今回の参院選から選挙年齢が18歳に引き下げられましたので、こうしたさいたま市議会の取組は、今後もさらに重要な位置づけになってくると思います。
私たちも高校生と一緒にさらに、さいたま市議会、そしてさいたま市議会議員の皆さんのはたらきに関心を持って参りましょう。

それでは、さいたま市議会議員 関根信明ニュース編集部がお届けしました。

さいたま市議会議員関根信明ニュース.comより